2008年12月13日土曜日

城山と郷師山 (坂出市)

城山(きやま)を征服すべく、行ってきました。ついでに、郷師山(ごじやま)も。

城山は、坂出にある標高462mの山で、すぐ近くの讃岐富士(421.9m)よりも、若干高いです。城山については、こちらに少し説明があります。昔、城が山にあったので、城山というらしいですが、その城は、城山城といい、城が先か、山が先かの問題があります。城といっても、朝鮮式山城で、天守閣やらそんなもんはないのでしょう。

城山登山ですが、勝手に、A、B、C、Dと地点を決めさせてもらいます。(下の地図参照)

A地点: (城山、郷師山)と、送電鉄塔保守用の道の分かれ道
B地点: (城山、郷師山)と、送電鉄塔保守用の道の分かれ道
C地点: 城山と郷師山の分かれ道 (車道との接続ポイント)
D地点: 城山登山道(車道との接続ポイント)


岩黒天満宮から、B地点までは、送電鉄塔保守用の道として、非常に整備されています。B点を過ぎると道が悪くなります。

C点までは、さくさくと登山できます。C点から頂上までは非常に長く感じました。

C点から頂上までは、周りが見えないため位置関係が分からず、さらに、坂道が緩やかなため、本当に頂上に向かっているのだろうかという不安がよぎります。倒木が道を塞いでいる場所が数箇所ありました。

C点とD点の後半は、ほんのちょっとヤブこぎをします。

D点から頂上までの後半は、枯葉の積もった滑りやすい坂道を登ります。

C点とD点に近づくと、やたらゴミが多くなります。

頂上から帰りの道は、あまりにも道がつまらなかったので、車道を通るようにしました。こちらのほうが景色がはるかにいいです。

C点から郷師山に登ったのですが、山頂付近は目印が少なく、登るのはいいですが、下るとき迷います。というか、迷いました。郷師山の山頂は、見晴らし最悪、大きな岩があるだけでした。

最後に、城山には、ゴルフ場があるのですが、そこからの眺めがどうなのか興味があります。


岩黒天満宮から、頂上まで: 2.16 km
全工程: 6.93 km


とりあえず全体のコース


スタートから、C地点までを等高線入りで。


大きな地図で見る


城山頂上まで、完全ガイド。

IMGP6126
黒岩天満宮の入り口
Pentax K20D
Pentax DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

IMGP6128
天満宮の入り口にある道しるべ。この道しるべは無視して、黒岩天満宮のほうへ。
Pentax K20D
Pentax DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

IMGP6133
登山道の入り口は、この鳥居の左のわき道を入ったところ。
Pentax K20D
Pentax DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

IMGP6134
先ほどの鳥居から、5mほど行ったところに、左に入る道しるべがあります。(写真では見えにくいです。)
Pentax K20D
Pentax DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

IMGP6135
これが、入り口。後は、どんどん登る。
Pentax K20D
Pentax DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

IMGP6136
どんどん登る。
Pentax K20D
Pentax DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

IMGP6143
A点です。まっすぐ進みましょう。(左に行った様子はこちら)
Pentax K20D
Pentax DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

IMGP6472
B点の手前に、郷師山石窟仏があります。
Pentax K20D
Pentax DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

IMGP6475
郷師山石窟仏
Pentax K20D
Pentax DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

IMGP6474
郷師山石窟仏
Pentax K20D
Pentax DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

IMGP6476
郷師山石窟仏
Pentax K20D
Pentax DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

IMGP6480
B点間近に、洞窟があります。
Pentax K20D
Pentax DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

IMGP6482
上の説明文に寄れば、潮の干満と水位が一致しているらしい。藻みたいなのが浮かんでました。
Pentax K20D
Pentax DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

IMGP6490
B点です。まっすぐ進みましょう。ココから道が悪くなります。
Pentax K20D
Pentax DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

IMGP6492
B点です。郷師山へgo!
Pentax K20D
Pentax DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

IMGP6539
C点です。この地点から、車道(登り)、車道(下り)、城山、郷師山、黒岩天満宮(来た道)の5方向へ行けます。城山へ行くには、雑草の生い茂る道へ。
Pentax K20D
Pentax DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

IMGP6606
すぐ上の写真の車道に見える案内板。なぜ、車道のここにあるかは、車で来ると分からないですが、C点があるからです。
Pentax K20D
Pentax DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

IMGP6609
C点を車道から見る。後ろに見えるのが、郷師山です。
Pentax K20D
PENTAX DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

IMGP6551
山頂に到着。今来た道を見る。車で来たら、こんなところに道があるなんて、気づかないでしょう。
Pentax K20D
PENTAX DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

IMGP6561
山頂の様子。あの展望台からの眺めはあまりよくないです。
Pentax K20D
PENTAX DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

IMGP6575
山頂からの眺め。
Pentax K20D
PENTAX DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

IMGP6578
三角点。
Pentax K20D
PENTAX DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

IMGP6592
山頂の様子。なぜ、あの木は切られずにすんだのか?
Pentax K20D
PENTAX DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

R0019726
山頂の様子。
Ricoh GR-Digital II

IMGP6597
山頂から車道を通って下山。下から、ゴルフ場までの車道は比較的広いですが、ゴルフ場を過ぎると、狭くなります。
Pentax K20D
PENTAX DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

IMGP6599
城山城石壘 (壘は、音読み「ルイ」、訓読み「とりで」)
Pentax K20D
PENTAX DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

IMGP6600
上の写真の下
Pentax K20D
PENTAX DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

R0019733
C点から郷師山へ登山し、郷師山の山頂の様子。大きな岩がごろごろ。
Ricoh GR-Digital II

以下は、B点を右に行くと見られる風景です。この日、右に行ってしまったのですが、道が平坦、むしろ、下り坂で変だと思っていると、山肌がむき出しのところに出ました。滑りやすく、落ちたらタダじゃすみません。スリルを味わいたい人はどうぞ。一応この道も、送電鉄塔の保守用の道らしいです。

IMGP6519
Pentax K20D
PENTAX DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

IMGP6530
面白い風景ですが、電線があります。場所は、スリル満点。
Pentax K20D
PENTAX DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

黒岩天満宮 (坂出市 川津町)

城山(きやま)に登るついでに、行ってきました。黒岩天満宮の位置は、こちらです。黒岩天満宮の由来については、こちらに書かれています。車で行った場合、路上駐車しないといけないようです。この天満宮は、郷師山(ごじやま)と城山への登山道入り口にもなっています。

境内の手入れは非常に行き届いていました。きれい過ぎました。建物は基本的に昭和のものみたいです。

天満宮ですので、菅原道真と関係があり、境内には、合格祈願の絵馬などがありました。

参道には梅の木が植えられていたので、梅の花が咲く季節だときれいかもしれません。

珍しく、神楽殿がありました。

IMGP6126
黒岩天満宮は、左の坂道を登ったところにあります。車だと、通り過ぎてしまいます。
Pentax K20D
Pentax DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

IMGP6131
鳥居をくぐりぬけ進んでいくと、道が二つに分かれています。左へ進むと階段なしで拝殿へ。右へ進むと階段を登り拝殿へ。
Pentax K20D
Pentax DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

IMGP6448
階段を登り拝殿へ。
Pentax K20D
Pentax DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

IMGP6450
Pentax K20D
Pentax DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

IMGP6454
拝殿
Pentax K20D
Pentax DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

IMGP6456
本殿
Pentax K20D
Pentax DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

IMGP6460
拝殿の横に、神楽殿がありました。
Pentax K20D
Pentax DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

IMGP6466
筆塚。(左の道)
Pentax K20D
Pentax DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

IMGP6468
菅原道真が大宰府に左遷される前に読んだ句の石碑。(左の道)
Pentax K20D
Pentax DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

IMGP6470
Pentax K20D
Pentax DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

2008年12月12日金曜日

夜の満濃池 (まんのう町)

夜行くと、ものすごく怖いです。

IMGP6414
Pentax K20D
Pentax DA 14mm F2.8 ED (IF)

IMGP6419_1
Pentax K20D
Pentax DA 14mm F2.8 ED (IF)

IMGP6423_1
Pentax K20D
Pentax DA 14mm F2.8 ED (IF)

IMGP6424_1
Pentax K20D
Pentax DA 14mm F2.8 ED (IF)

IMGP6429_1
Pentax K20D
Pentax DA 14mm F2.8 ED (IF)

2008年12月11日木曜日

円座公園 (高松市 円座町)

小鹿公園と呼んでいた記憶があるのですが、地図で調べてみると、現在は、円座公園と呼ばれているようです。

この公園は、香東川の東側、円座橋を渡ったところにあります。もうちょっと東に行くと一宮になります。公園の南側には、琴電 琴平線 香東川橋梁があります。

昔は、アリ地獄があって、裸足にになって、アリ地獄の中を走り回ってました。公園の横には、自動車学校みたいに小さな信号機や道がありましたが、現在はないです。

IMGP6367_1
Pentax K20D
Pentax DA 14mm F2.8 ED (IF)

IMGP6378_1
Pentax K20D
Pentax DA 21mm F3.2 AL Limited

IMGP6405
Pentax K20D
Pentax DA 14mm F2.8 ED (IF)

IMGP6409
Pentax K20D
Pentax DA 21mm F3.2 AL Limited

ここから下は、公園の横にあったユンボ

IMGP6390
Pentax K20D
Pentax DA 14mm F2.8 ED (IF)

IMGP6398
Pentax K20D
Pentax DA 14mm F2.8 ED (IF)

IMGP6402
Pentax K20D
Pentax DA 14mm F2.8 ED (IF)

2008年12月9日火曜日

宮脇書店総本店 (高松市 朝日新町)

別途送料が必要なくらい安い本を、Amazonで買うのももったいないので、宮脇書店総本店に探しに行きました。結局、端末を使って検索したのですが、在庫がなかったです。「本なら何でも揃う」はずなのに。

ココが小売を始めて、初めて行ったのですが、観覧車を間近で見るのは初めてです。今日は、あいにくの雨で、屋上は観覧車のみ運転していましたが、観覧車は回っていなかったので、乗る人はいなかったのでしょう。

店内で、ゼンリンの住宅地図が占める一画には少し圧倒されました。地図は、袋をして中身が見えない状態で展示し、しかも平積み、中身が見えなかったら本を展示する意味がないです。こんなもん置くスペースがあったら、私の欲しい本を置いてくれ。

ココは、21時まで営業なのですが、観覧車の明かりは、21時を過ぎてもついていました。21時を過ぎると、駐車場を照らしていた明るい照明が消えました。

こちらの情報によると、この観覧車、中古で8千万円らしいです。下の土台や、工事費を含めて8千万円なのか、観覧車単品で8千万円なのかは分かりません。

R0019680
Ricoh GR-Digital II

R0019692
Ricoh GR-Digital II

R0019701
Ricoh GR-Digital II

2008年12月7日日曜日

郷師山 (坂出市)

本当は、城山(きやま)に登ろうと思ったのですが、郷師山(ごじやま)に行く道のほうが景色がよさそうだったので、郷師山に登りました。登山道の入り口は、黒岩天満宮にあります。場所は、ココです。登山道は、送電の鉄塔の保守のため、整備されています。今回、郷師山の中腹にある鉄塔の下で、夜景を撮影したため、郷師山の頂上へ行ってません。今回の道が、郷師山の山頂へ行ける道か未確認です。

初めて、郷師山という名前を知ったのですが、郷師山が登場する昔話として、「罪があたった長者」、「おじょもの話」があるそうです。私の記憶では、おじょもが、飯野山と象頭山をまたいで、小便をしてできたのが土器川なのですが、「川津のむかし話」によれば、郷師山と飯野山をまたいで、小便をしてできたのが、大束川らしいです。

郷師山の登山については、こちらにもあります。頂上からの眺めはあまりよくないらしいです。

IMGP6126
黒岩天満宮は、左の坂道を登ったところにあります。車だと、通り過ぎてしまいます。
Pentax K20D
PENTAX DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

IMGP6128
天満宮の入り口にある道しるべ。左に行くと、行き止まりでした。
Pentax K20D
PENTAX DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

IMGP6131
とりあえず、天満宮のほうへ行きます。この鳥居は、安政6年(1859年)にできたらしく、見た目より古いです。
Pentax K20D
PENTAX DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

IMGP6133
登山道の入り口は、この鳥居の左のわき道を入ったところ。
Pentax K20D
PENTAX DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

IMGP6134
先ほどの鳥居から、5mほど行ったところに、左に入る道があり、道しるべがあります。(写真では見えにくいです。)
Pentax K20D
PENTAX DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

IMGP6135
これが、入り口。後は、どんどん登る。
Pentax K20D
PENTAX DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

IMGP6136
Pentax K20D
PENTAX DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

IMGP6138
夕方登ったので、逆光
Pentax K20D
PENTAX DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

IMGP6143
途中で、左とまっすぐ進む分かれ道がありますが、郷師山へ行くには、左の鉄塔の保守の道へ(たぶん)。
Pentax K20D
PENTAX DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

IMGP6146
先ほどの分かれ道から少し行くと、開けた場所に鉄塔が建っています。上のほうを見ると、登山道が見えます。
Pentax K20D
PENTAX DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

IMGP6160
あぁ、逆光
Pentax K20D
PENTAX DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

IMGP6245
「老人ホームきやま」の真上ぐらいから撮影
Pentax K20D
PENTAX DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

IMGP6273
Pentax K20D
Pentax DA 21mm F3.2 AL Limited

IMGP6330-2
Pentax K20D
Pentax DA 21mm F3.2 AL Limited

IMGP6336-2
右端に、ゴールドタワーを入れて。
Pentax K20D
Pentax DA 21mm F3.2 AL Limited

IMGP6363-2
バルブ撮影
Pentax K20D
Pentax DA 21mm F3.2 AL Limited



私のたどった道。あとちょっとで、郷師山の頂上だったみたいです。日の入りまで、時間があり、少し上に登ったのですが、見渡しが悪そうだったので引き返して、鉄塔の下で日の入りを待ちました。