2008年11月22日土曜日

満濃池 (まんのう町)

森林公園からの帰りに、何となく寄ってみました。ほぼ100%水が貯まってました。

風がなかったため、波のない静かな水面でした。

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Pentax K20D
Pentax FA 35mm F2 AL

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Pentax K20D
Pentax FA 35mm F2 AL

IMGP4964
Pentax K20D
Pentax DA 21mm F3.2 AL Limited

IMGP4982
Pentax K20D
Pentax DA 21mm F3.2 AL Limited

IMGP5008
Pentax K20D
Pentax DA 21mm F3.2 AL Limited

満濃池森林公園 (まんのう町)

紅葉シーズン到来、手っ取り早く木のいっぱいある所へ行ってきました。午前中は、快晴だったのに、行った時は、曇り空。

期待していた銀杏の葉は全滅(がっくし)、楓はもうチョットという感じでした。

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Pentax K20D
Pentax DA 21mm F3.2 AL Limited

IMGP4861
Pentax K20D
Pentax DA 21mm F3.2 AL Limited

IMGP4883
Pentax K20D
Pentax FA 35mm F2 AL

IMGP4893
Pentax K20D
Pentax FA 35mm F2 AL

IMGP4905
Pentax K20D
Pentax FA 35mm F2 AL

IMGP4931
Pentax K20D
Pentax FA 35mm F2 AL

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Pentax K20D
Pentax FA 35mm F2 AL

2008年11月17日月曜日

仁尾周辺 (三豊市仁尾町仁尾)

私が、小学校低学年のころ、仁尾サンシャインランドへ行った思い出があります。小さな動物園があったような、四国で唯一のジェットコースターがあったような記憶があります。一番記憶に残っているのは、ここで、ルービックキューブを買ったことです。

仁尾サンシャインランドは、1981年から1983年まで「仁尾太陽博」の盛況を受けて、1984年3月15日にオープンしたらしいです。

今でこそ、仁尾町へ行く道は整備されていますが、当時は、道が狭かったと思います。

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おいでョ、遊びの上手なこ・ど・も・達
入園料
大人 500円
子供 300円

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像を後ろから撮影。長崎の平和祈念像をパクっているようですが、右手はピースになっています。今考えると、とてつもなく不謹慎な像です。
Pentax K20D
Pentax DA 21mm F3.2 AL Limited

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パターゴルフ場だったのでしょうか。
Pentax K20D
Pentax DA 21mm F3.2 AL Limited

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遊園地前には、造園会社みたいなのがありました
Pentax K20D
Pentax DA 21mm F3.2 AL Limited

IMGP4761
Pentax K20D
Pentax DA 21mm F3.2 AL Limited


上の写真は、2005年1月2日に携帯電話で撮影したものです。


上の写真は、2005年1月2日に携帯電話で撮影したものです。
このスフィンクスは、なくなっていました。


以下は、仁尾サンシャインランド跡地の近くの海辺で撮影したものです。近くに父母ヶ浜海水浴場があります。

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Pentax K20D
Pentax DA 21mm F3.2 AL Limited

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Pentax K20D
Pentax DA 21mm F3.2 AL Limited

IMGP4819
Pentax K20D
Pentax DA 21mm F3.2 AL Limited

IMGP4836
Pentax K20D
Pentax DA 21mm F3.2 AL Limited

IMGP4841
Pentax K20D
Pentax DA 21mm F3.2 AL Limited

2008年11月16日日曜日

MSR DRAGONFLY (ドラゴンフライ)

バイクも乗らない、キャンプもしない私ですが、ガソリンストーブを買いました。外で湯を沸かすか、ラーメンを作るかしないような気がしますが…。この程度の用途なら、ガスストーブでもいいと思うかもしれませんが、あのガスの缶が許せないのです。購入できる場所も限られている。中途半端な量なら2個持って行く必要がある。使い終わったら捨てないといけない。ガソリンなら、ガソリンスタンドですぐに補給でき、ゴミも出ません。

MSRからは、何種類かのガソリンストーブが出ていますが、火加減の調整ができて、赤ガソリンを使えるドラゴンフライにしました。

あと、国産のギガパワーWGストーブ も、いいかもしれません。常温なら、プレヒートなし、コンパクトです。ポンプに金属が使われていて、信頼が高そうです。問題は、ホワイトガソリン専用だということです。

ガソリンストーブは、液体を気体にしやすくするため、ノズルの周りをあらかじめ熱する必要があります(プレヒート)。あと、ボトル内に空気を送り込んで(ポンピング)、ボトル内の気圧を高めて、ガソリンをノズルから出す必要があります。

ドラゴンフライの点火の様子は、下の動画が分かりやすいです。



個人的なインプレッション
 ・ポンプをボトルにつけないで、ポンピングすると、非常に固くて、壊れているのかと思いましたが、ガソリンの入ったボトルにつけて、ポンピングすると正常にポンピングできました。でも、思ったより力が必要です。

 ・プレヒートの火は、かなりおとなしいです。

 ・着火は、100円ライターで十分です。

 ・昼間だと、炎が見えないです。

 ・うわさの音は、それほどでもなかったです。

 ・火を消してから、ストーブが冷えるまで結構時間がかかりました。

 ・これで、2万3千円は、ちょっと高いような気が。


三回ほど使ってのインプレッション
 ・やっぱり、音はうるさかったです。炊飯をしたのですが、鍋の中の様子が音から分かりません。

 ・三回目の使用時、スコスコとポンピングがやたら軽くなり、どう考えても、空気が入ってない状態になりました。ポンプを柄の部分を外して内部を見てみると、黒いゴム(5円玉みたいな形)が取り残されていました。この黒いゴムを柄の先端に取り付けて、正常に戻りました。ガソリンが入っていない状態だと、このゴムと筒のプラスチックのすべりが悪く、ポンピングがぎこちなり、ガソリンが入った状態になると、ゴムとプラスチックのすべりがよくなるようです。ポンプが壊れたことを追記しました。



折りたたんだ状態。パイプが白いもので詰まっていますが、どうやらフィルターの働きをするようです。



組み立てた状態。






上から見た状態。(もっと絞りを絞ればよかったと後悔。)




ななめ上から


折りたたんだ状態で上から撮影。この白いヒモにガソリンを含ませて、プレヒートさせるのかと思いきや、ガソリンは、この白いヒモみたいなものには行きませんでした。なくてもいいような気が…。


添付されていた補修用の道具と部品。マクガイバー公式 万能マルチツールよりは、役にたちそうです。


取扱説明書 (9ヶ国語)


箱(厳密には袋)に入っていたもの。これに、ポンプと、ストーブ本体が入ってます。ボトルは別売りです。


最後に、ベランダでファイアー!!

2008年11月2日日曜日

三崎神社 (三豊市 詫間町)

三崎灯台からの帰り道に、三崎神社に寄ってみました。三崎神社の石段は大したことないだろうと思ったのですが、ちょっときつかったです。三崎神社については、ココに詳しく書かれています。半島の端にあり、海上交通の要衝であり、由緒ある神社だと思います。金比羅より、由緒があるのではと、勝手に思っています。

さらに、ココによると、
 地元の人から「おみさきさん」と呼ばれています。祭神は大己貴命です。社伝によると、讃留王がこの地に至った時、上津水童命、中津水童命、底津水童命と名乗る三人の神が現れ、ここで海上を守る、と言って消えました。そこで王はここに祠を祀りました。これがこの神社の起こりだということです。以後菅原道真や藤原純之、小野好古などの歴史的人物からも崇敬されたといいます。菅原道真公が讃岐の国司の時、参拝した折の歌が残っているそうです。
 藤原純友の弟純之は、京からの帰途、船の航行安全を祈願して、この神社に鎧を奉納したと伝えられています。また、小野好古も、追捕使として兵船200隻を率いて伊予に向かう途中、この神社に太刀・冑を奉納して戦勝を祈願したといわれています。
 瀬戸内海を通る参勤交代の大名も三崎神社の沖に来ると、船の帆を下ろして通っていたといいます。

しかし、現代となっては、この神社に行くのに、交通の便が悪すぎます。関ノ浦にも寄ってみたかったのですが、暗かったので止めました。

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Pentax K20D
Pentax DA 14mm F2.8 ED (IF)

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この石段、楼門、期待が持てます。
Pentax K20D
Pentax DA 14mm F2.8 ED (IF)

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拝殿は、普通過ぎました。がっくし。ここって、電気来てるんだろうかと、ふと思いました。
Pentax K20D
Pentax DA 14mm F2.8 ED (IF)

讃岐三崎灯台 (三豊市 詫間町)

荘内半島の端にある三崎灯台へ行きました。コースについては、香川県の四国のみちが参考になります。

三崎灯台の先の崖を降りたのですが、とても危険です。雨で濡れているとき、風が強いときは特に危険です。

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室浜から三崎灯台への道。ここから道が細くなります。
Pentax K20D
Pentax DA 14mm F2.8 ED (IF)

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こんな道がずっと続くかと思いきや、仁老浜経由の道との合流点で、道が開けます。
Pentax K20D
Pentax DA 14mm F2.8 ED (IF)

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どんどろ石。「どんどろ」とは、讃岐方言で雷のことらしいです。私は、香川生まれの、香川育ちですが、聞いたことがないです。(以下、香川県のページから抜粋)昔、この地方では、雷の中には猫のような怪物がいると信じられ、いったん雷が落ちたあと、再び天にはいあがるときにひっかいたつめあとのようなものが残っていることから、この石はどんどろ石と呼ばれているそうです。(抜粋、終)
Pentax K20D
Pentax DA 14mm F2.8 ED (IF)

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三崎灯台への道の途中に、立石休憩(けい)所への入り口があります。
Pentax K20D
Pentax DA 14mm F2.8 ED (IF)

IMGP4402
立石休憩(けい)所は、こんな感じです。
Pentax K20D
Pentax DA 14mm F2.8 ED (IF)

IMGP4405
立石休憩所からの眺めは、木が邪魔で、最悪です。三崎神社の屋根はかろうじて見えました。
Pentax K20D
Pentax DA 14mm F2.8 ED (IF)

IMGP4408
立石休憩所を過ぎると、下り坂になり、帰りのことを考えるとちょっと憂鬱になります。さらに行くと、開けたところに出ます。三崎神社、関ノ浦、三崎灯台への分岐点です。
Pentax K20D
Pentax DA 14mm F2.8 ED (IF)

IMGP4411
関ノ浦は、山口県の上関、中関、下関と共に、四大関所と呼ばれていたそうで、昔は、沖を通る船から通行税をとっていたそうです。なぜ、通るだけで税金がとれるのか不思議ですが、真水が湧き出る井戸があるそうなので、水の補給をする重要な場所だったのでしょう。
Pentax K20D
Pentax DA 14mm F2.8 ED (IF)

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三崎灯台方面から、上の案内板を望む
Pentax K20D
Pentax DA 14mm F2.8 ED (IF)

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先ほどの案内板から少し行くと、三崎灯台が現れます。
Pentax K20D
Pentax DA 14mm F2.8 ED (IF)

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三崎灯台の手前にある案内板です。御幸石(おごのいし)が少し気になります。この石の周りは、瀬戸内海で最も深いそうです。読んでいて、「ホンマかいな」と突っ込んでしまいました。
Pentax K20D
Pentax DA 14mm F2.8 ED (IF)

IMGP4427
灯台の上部。この灯台を作るための材料はどうやって、運んだのかと考えましたが、謎のままです。三崎神社の下ぐらいまでは、車で運搬できそうです。
Pentax K20D
Pentax DA 14mm F2.8 ED (IF)

IMGP4429
灯台の下部。灯台へ上がれれば、展望も良さそうですが、扉が固く拒んでいます。
Pentax K20D
Pentax DA 14mm F2.8 ED (IF)

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景色があまり良くなく、他に何かないかと探していたら、灯台の左後ろに、海へ下りる道を発見しました。
Pentax K20D
Pentax DA 14mm F2.8 ED (IF)

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少し下りると、展望が開けてきました。上より下の方が眺めがいいです。そして、やっと、御幸石(おごのいし)を見ることができました。
Pentax K20D
Pentax DA 14mm F2.8 ED (IF)

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さらに下りてみると、こんな感じになります。「荘内半島の端に来たぞぉー」と叫びたくなりましたが、止めました。「本当に、御幸石(おごのいし)の周りは、深いんだろうか」とか、「ここで釣りをしたら、釣れるんだろうか」と思いに耽りました。
Pentax K20D
Pentax DA 14mm F2.8 ED (IF)

IMGP4502
下りてきた崖を振り返ってみる。ここで、落ちたら、誰も気づきません。
Pentax K20D
Pentax DA 14mm F2.8 ED (IF)

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先ほど下りた場所より、やや左方向にある磯。さすがに、あの岩(写真の中)へは行くことはできませんでした。
Pentax K20D
Pentax DA 14mm F2.8 ED (IF)