2009年1月2日金曜日

笠山 (坂出市)

昨日、登った角山の隣にある笠山に登ってきました。笠山は、JR坂出駅の近くにある山で、頂上付近は、岩がむき出しで、木があまり生えていません。木がないため、頂上からの眺めは非常にいいです。ほぼ360度の展望があります。標高は、109m(108mと載っているところもある)らしいです。

笠山への登山道入り口は、大まかにAとEの2箇所あります。厳密に言えば、坂出聖マルチン病院の駐車場からも登れます。

A点からB点までは、送電鉄塔用の保守道になっており、整備されていて歩きやすいです。地図でもわかるとおり平坦です。C点で、登山道入り口E点からの道と合流します。B点を過ぎてから頂上までの道は最悪です。C地点から一気に上り調子になります。道は枯葉に覆われていて非常に滑りやすいです。岩がむき出しのところからは、道がわかりにくくなっています。





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旗をクリックすると写真が表示されます。

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A地点を池の横から見る。
Pentax K20D
Pentax DA 21mm F3.2 AL Limited

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A地点です。場所はここで、家の横に登山道入り口があります。
Pentax K20D
Pentax DA 21mm F3.2 AL Limited

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頂上から、綾歌町方面を眺める。
Pentax K20D
Pentax DA 21mm F3.2 AL Limited

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頂上から、坂出市街を眺める。
Pentax K20D
Pentax DA 14mm F2.8 ED (IF)

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頂上から、五色台方面を眺める。
Pentax K20D
Pentax DA 14mm F2.8 ED (IF)

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頂上の様子。なぜか野球のヘルメットが転がっていました。
Pentax K20D
Pentax DA 14mm F2.8 ED (IF)

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正面の山は、角山です。
Pentax K20D
Pentax DA 21mm F3.2 AL Limited

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岩むき出しの斜面。
Pentax K20D
Pentax DA 21mm F3.2 AL Limited

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E地点の写真です。場所はここです。地図では、すぐ横が、定光院というお寺になっていますが、空き地になっています。
Pentax K20D
Pentax DA 21mm F3.2 AL Limited

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E地点を遠くから見たところです。
Pentax K20D
Pentax DA 21mm F3.2 AL Limited

昼間に登山道を確認し、また、夕方、夜景を撮るために登ってきました。昼間、展望がよかったので、夜景もきれいだと思ったのですが、そうでもなかったです。JR坂出駅前は、明るいのですが、他が暗いのです。下山中、5回くらいはこけました。笠山は、夜登る山ではないです。非常に危ないです。

昼間、笠山の頂上からゴールドタワーが見えないことを確認しました。夜に行ってみて分かったことですが、ゴールドタワーが、ビルに隠れていて、上の部分がちょっとだけ見えました。

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Pentax K20D
Pentax DA 21mm F3.2 AL Limited

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Pentax K20D
Pentax DA 21mm F3.2 AL Limited

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Pentax K20D
Pentax FA 35mm F2 AL

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Pentax K20D
Pentax DA 55-300mm F4-5.8ED

坂出市街

笠山に登った後、坂出市街をブラブラしてみました。正月だからでしょうか、商店街は閑散としていました。

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Pentax K20D
Pentax DA 21mm F3.2 AL Limited

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Pentax K20D
Pentax DA 21mm F3.2 AL Limited

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Pentax K20D
Pentax DA 21mm F3.2 AL Limited

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Pentax K20D
Pentax DA 21mm F3.2 AL Limited

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Pentax K20D
Pentax DA 21mm F3.2 AL Limited

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Pentax K20D
Pentax DA 21mm F3.2 AL Limited

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Pentax K20D
Pentax DA 21mm F3.2 AL Limited

2009年1月1日木曜日

角山 (坂出市、宇多津町)

瀬戸大橋がライトアップされているということで、角山に登って、夜景を撮ってきました。中腹で、飯山町から車で来て、犬の散歩をされていた方と出会い、話をしました。

 その方は、初日の出を見に、飯野山(讃岐富士)に登られたそうで、頂上には人がいっぱいいたそうです。雲の間から、なんとか初日の出を見ることができ、写真を見せてくれました。年末に登った山の樹氷の写真も見せてくれました。

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Pentax K20D
Pentax DA 14mm F2.8 ED (IF)

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Pentax K20D
Pentax FA 35mm F2 AL

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Pentax K20D
Pentax FA 35mm F2 AL

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上の写真とは、レンズが違います。
Pentax K20D
Pentax FA 50mm F1.4

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Pentax K20D
Pentax FA 50mm F1.4

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中腹から、坂出市街を望む
Pentax K20D
Pentax FA 35mm F2 AL

ハンディウォーマー

ベースキャンプ丸亀店が、年末年始に営業ししているかを調べるために、サイトをのぞいてみると、トップページに自慢の逸品としてハンディウォーマーがありました。正月にも店が開いているし、早速、買いに行きました。

店にあったのは、JUN collection ハンディウォーマー HWR100RDJUN collection ハンディウォーマー HWR100RDと、カワサキ(KAWASAKI) ポケットウォーマーII型でした。お店の人からJUN collectionのほうが間違いがないと言われて、JUN collectionのほうを購入しました。他にもこのタイプのハンディウォーマーはありますが、一番、表面積が大きいような気がします。

今回購入したハンディウォーマーは、ZIPPOライターオイルを燃料にするタイプで、使い方については、こちらに詳しく書かれています。ライターオイルを燃料にするといっても、燃やすわけではないです。白金(プラチナ)を触媒として、燃料を化学反応させて、熱を出すようになっています。

そもそも、なぜ、これを買ったかと言えば、夜景を撮影する際、じっとしている必要があり、じっとしていると寒いのです。発熱量は、使い捨てカイロの8倍、13倍とか聞くとさぞ温いだろうと思い購入しました。

使ってみての感想ですが、
 使い捨てカイロよりは確かに温く、温かくなるまでの時間も早いです。

 気にしていた臭いも、直接、ハンディウォーマーを直接 臭わない限り、臭いません。

 胸のポケットなど、暖かい場所に入れておくと、フリースカバー越しでないと触れないくらい熱くなります。

 しかし、手が凍えそうだから、手で持つと、極端に温度が下がります。化学反応のためには、ある程度、温度が必要で、温いところに入れておくと、さらに、温度が上がり、寒いところに入れておくと、化学反応が起こりにくくなり、温度が下がるようです。フリースカバーは、熱くて持てないからつけているのではなく、ハンディウォーマーの温度が下がると化学反応が起こらなくなるからつけていると思われます。

 使用前に、白金部分をライターであぶる必要ああるのですが、どれくらいあぶればいいかが分かりにくいです。


購入したハンディウォーマー

googleで、「ハンディウォーマー」を検索すると、ZIPPOばかり出てきます。

2008年12月31日水曜日

大麻山 縦断 (琴平町、善通寺市)

今年最後の山は、大麻山(おおさやま)です。いつもは、金刀比羅宮 本宮、奥社、大麻山山頂、工兵道中央、葵の滝、奥社、金刀比羅宮 本宮という経路をたどるのですが、今回は、金刀比羅宮 本宮、奥社、大麻山山頂、工兵道北端、大麻山キャンプ場という経路をたどりました。えらい長い距離を歩く羽目になりました。(19.93 km)

大麻山の頂上へ行く車道の存在は知っていたのですが、今日、その道が、分かりました。その道は、紫雲出山、城山のどちらよりも、せまく、長いです。キャンプ場から、下の入り口まで歩いたのですが、うんざりするほど長かったです。自動車用に傾斜を緩くしてあるためが、本当に長い。

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府中の史跡めぐりで登場した崇徳上皇を祭った白峰神社
Pentax K20D
Pentax DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

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Pentax K20D
Pentax DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM


ココによると、金比羅神社は、

== 以下から、引用開始 ==

現在は祭神を大物主命とするが、これは近世の平田教学の捏造にすぎない。即ち、もともと、象頭山に真言宗松尾寺があり、松尾寺の守護神(鎮守)の一つとして金毘羅神が祀られていた。この金毘羅神は近世に流行神となり、金毘羅大権現として大いに繁栄したというのが歴史的事実である。

2008/06/02追加:「別冊太陽 日本の神 №68」平凡社、平成2年 より
 松尾寺金毘羅大権現像

金毘羅・金毘羅神とは本来はインドの土着神で仏教とともに伝来し、仏法の守護神の仏として祀られる。讃岐松尾寺の金毘羅は流行仏として多くの信仰を集め、ついには金毘羅大権現と称し全国に勧進される。従って、日本の所謂「神」とは何の関係もなく、また金毘羅大権現が神社とされる謂れもない。

== 引用、終了 ==


金刀比羅宮(神社)の奥の院が、箸蔵寺というお寺で、訳の分からない関係で、航海安全の神様が、何で、こんな山の上に祭られているのかも不思議です。古くから象頭山は瀬戸内海の航行の目印とされてきたらしいですが、わざわざ、象頭山を目印にするんでしょうか?

崇徳上皇は、讃岐に流されてから、仏教に深く傾倒したそうです。五部大乗経の写本作りに専念して、戦死者の供養と反省の証にと、完成した五つの写本を京の寺に収めてほしいと朝廷に差し出してもいます。金比羅と関係していたのは、神社としてではなく、お寺としてだと思います。もっと言えば、金比羅だけでなく、当時、讃岐にあったお寺には、崇徳上皇は行っていたと思われます。

おそらく、神仏分離の際、神社としての箔をつけるために、白峰神社を作り、崇徳上皇の意思とは関係なく、利用されているだけのような気がします。

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大麻山への登山口、その1 (奥社の少し手前の建物の右脇から入ります。ここから入ると、のぼり調子です。)
Pentax K20D
Pentax DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

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大麻山への登山口、その2 (奥社すぐ手前の石段の右脇から入ります。ここから入ると、くだり調子でスタートして、上り調子になります。)
Pentax K20D
Pentax DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

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大麻山への登山口、その2
Pentax K20D
Pentax DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

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奥社からの眺め
Pentax K20D
Pentax DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

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崖にくっつけられているお面
Pentax K20D
Pentax DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

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Pentax K20D
Pentax DA 55-300mm F4-5.8ED

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どう見ても、時間的に後から、面をくっつけてます。崖の岩から彫った面はありがたみがありますが、くっつけた面にどれほどのありがたみがあるのか。
Pentax K20D
Pentax DA 55-300mm F4-5.8ED

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大麻山山頂のテレビの鉄塔
Pentax K20D
Pentax DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

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最近できた、ゆめタウン丸亀
Pentax K20D
Pentax DA 55-300mm F4-5.8ED

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大麻山 山頂からの眺め
Pentax K20D
Pentax DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

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大麻山 山頂にあった案内板です。山の名前が、マジックで修正されています。

拡大
Pentax K20D
Pentax DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM


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工兵道中央から帰ろうと思っていたら、こんな標識が目に入り、工兵道北端経由で帰ることにしました。
Pentax K20D
Pentax DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

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Pentax K20D
Pentax DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

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Pentax K20D
Pentax DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

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大麻山キャンプ場のちょっと上にある、車道から、登山道へ入る入り口。
Pentax K20D
Pentax DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

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キャンプ場周辺の地図
Ricoh GR-Digital II

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大麻山の頂上は、私有地らしい。車で頂上まで行くことはできず、途中にゲートがあります。
Pentax K20D
Pentax DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

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初日の出のために、ゲートを開けてくれるらしい。
Pentax K20D
Pentax DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

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大麻山の頂上へ行く車道の入り口。場所はここです。池の横にあります。ここから1kmほどメチャクチャ狭いです。
Pentax K20D
Pentax DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

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大麻山全体の案内板。この案内板、いい加減すぎます。
Ricoh GR-Digital II

大麻山キャンプ場 (善通寺市 善通寺町)

大麻山(おおさやま)を工兵道北端 経由で下りたため、大麻山キャンプ場を通りました。キャンプ場のすぐ横には、野田院(のたのいん)古墳があります。


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キャンプ場からだと、大麻山 頂上がこんな風に見えます。
Pentax K20D
Pentax DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

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炊事場
Pentax K20D
Pentax DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

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キャンプファイアができるのでしょう。
Pentax K20D
Pentax DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

IMGP7961
かなり、きれいなトイレがあります。中は見てませんが。
Pentax K20D
Pentax DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM


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展望台の上から見た古墳。
Pentax K20D
Pentax DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM


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展望台の上から見た五岳山
Pentax K20D
Pentax DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

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古墳を上から見るための展望台です。
Pentax K20D
Pentax DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM

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野田院古墳の説明
Ricoh GR-Digital II

MSR DRAGONFLY (ドラゴンフライ)のポンプ

購入して、まだ、20回も使っていないのに、ポンプが壊れました。ポンプカップが破れたというか、ちぎれてしまいました。炎が安定せず、即席ラーメンを作るための湯が、10分経っても沸かない。耐え切れず、ポンプを分解してみると、ポンプカップがちぎれていました。ポンピングがしにくかったわけだ。

説明書にポンプカップにオイルを塗れと書いてあるのは見たのですが、ポンプカップがどれかが分からなかったので、ほったらかしで使っていました。

ポンプの構成部品については、モチヅキオンラインショップに詳しく書かれています。このオイルカップ1個105円、ポンプカップオイルは、262円だそうです。

MSRのストーブを購入して、まずすることは、ポンプカップに、オイルを塗ることです。

モチヅキオンラインショップで、注文すると、即日、確認メールが来て、即日、発送してくれました。代引きの書留で送られてきて、郵便追跡サービスで、書留がどこまで来ているかも分かりました。

ポンプカップに、オイルを塗って使ってみると、ポンピングに、まったく力が要らなくなりました。






黒いのがポンプカップ



白いチューブのものが、ポンプカップに塗るオイル