2010年10月17日日曜日

銀残しで撮る琴平 (琴平町)

PENTAX K-r、そして、K-5に追加されたカスタムイメージ「銀残し」。名前をきいただけでは、どんな風に仕上がるのか分かりません。試しに使ってみると、色はモノトーンっぽくなり、暗部が強調され、銀が残っているような感じがして、そういうことかと思いました。Wikpediaによると、

通常のカラーネガプリント作業では発色現像の後、定着を行うが、この定着を行わず、酢酸などで発色現像を停止すると画像に銀が残り独特の色調になる。
ただし、この方法では時間経過とともに化学変化が進む(銀の酸化による写真の白変が生じる)ので長期保存には向かず、印刷原稿などで使う場合にはスキャニングを早めに行う必要がある。


らしい。デジタルなので、酸化は気にしなくてもいいです。

私は、もっぱら、「風景」を使っています。「ほのか」、「みやび」をあえて使おうというシチュエーションに巡り会えないのですが、この「銀のこし」は、恐ろしく多用できそうです。つまらない写真が、なんか意味深に見えてしまいます。高ISOのノイズとも相性がよくて、ISO3200でも問題なし。

今日は、レンズをPentax DA* 16-50mm F2.8 ED AL (IF)にして、高ISOを積極的に使ってみました。

IMGP1730
ISO800

IMGP1758
ISO800

IMGP1778
ISO3200

IMGP1788
ISO1600

IMGP1825
ISO3200

IMGP1830
ISO3200

IMGP1918
ISO1600

IMGP1926
ISO3200

IMGP1983
ISO6400

IMGP2030
ISO3200

IMGP2033
ISO3200

IMGP2058
ISO3200

2 件のコメント:

demi-sommeil さんのコメント...

「銀残し」格好いいですネー。「リバーサル」のようにK-7に追加して欲しいです。
それと会社は違うけどGRD3の「ハイコントラスト白黒」をGXRにも。
ずっと↓の土柱は、川を隔てて私の家のほぼ真北です。houtokuさんのフットワークの軽さが羨ましい!

houtoku さんのコメント...

demi-sommeil さん、コメントありがとうございます。

K-7に追加された「リバーサル」は、天気に影響されますが、「銀残し」は、曇ってても大丈夫です。

demi-sommeil さんの家の近くに、脇町ICが出来て、よかったですね。昔は、道がすいているぶん、国道193号線を通って、高松に来る方が近かったのでは?