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写真中央に見えるのは、天神山

天神山の上には、磯菜天満宮があります。

磯菜天満宮

天神山城跡
天神山には室町時代~安土桃山時代(1394~1603)にかけ、仁尾浦を守備する城郭があったと伝えられている。
天正年間の城主は吉田佐兵衛と考えられている。
平成17年8月1日建之
ちなみに、すぐ近くに、仁尾城跡もあります。

磯菜天満宮の説明。昭和42年のものにしては、きれい過ぎる。
磯菜天神は通称天神さんといい、現在は陸続きになっているが、往昔は海中にあり磯菜島と呼ばれていた。
この山の頂上(標高28.1m)に天満神社があり菅原道真公が祀られている。大正年間に、このあたり一帯に塩田ができたため徐々に埋め立てられ満潮時でも歩いて渡れるようになった。昭和28年に仁尾港の完成とともに陸続きとなり公園化された。
北方間近に古江弁天神社付近の奇岩奇石が眺められ、また西には大蔦島・小蔦島が眼前に広がり興味の尽きない風景である。
昭和42年6月
仁尾町教育委員会

すぐ近くにある賀茂神社の注連石みたいなのがあります。


磯菜天満宮の拝殿

天神山から見た仁尾マリーナ

天神山から見た仁尾マリーナ

ごくごく最近、天神山の周りの木が伐採されたようです。ずいぶん眺めがよくなっています。

天神山の北側には、つたじまへ渡る船が出ています。

つたじまへ渡る船

三豊観光案内図

国民宿舎つたじま荘は、廃墟になっています。

国民宿舎つたじま荘

仁尾マリーナの様子。

仁尾マリーナ


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