2009年12月5日土曜日

屋島神社 (高松市 屋島中町)

香川の東照宮。徳川家康を祀っています。

屋島神社は、屋島ドライブウェイの登り口の近くにあります。コチラのページによると、昭和48年2月12日に火事があり、本殿、拝殿が全焼したらしい。


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左へ進むと、屋島神社と四国村。右へ進むと屋島ドライブウェイ。

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屋島神社の説明 その1

上の説明を写す。
高松藩祖 松平頼重は、徳川御三家のひとつ、水戸徳川家初代頼房の長男として生まれた、寛永十九年(1642)讃岐高松十二万石を拝領し、高松藩二百三十年の礎を築いた。
頼重は、香川郡宮脇村の本門寿院(現在西宝町)の境内に、祖父にあたる徳川家康公を東照大権現として祀り、これを崇敬した。この時の御真影、家康公ゆかりの天海僧正が自筆画賛し、高松藩拝領に際して頼重に贈ったものとされ、今に伝わる。
文化十二年(1815)家康公二百年忌にあたり、高松藩八代藩主頼儀(よりのり)は、屋島山南嶺麓の冠嶽へ新たな御宮を造営し、御真影を遷座した。以来、当地において、藩主・藩士の篤い崇敬を集め、数々の武器・武具なども奉納され、後に重要文化財に指定されたものもある。
御宮と称されていた当社は、明治四年(1871)、冠嶽神社となり、さらに明治七年(1874)屋島神社と改称し、県社に列せられた。明治十五年(1882)には、藩祖頼重を合祀し現在に至っている。

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葵亭。石段の途中にあります。たぶん休憩するところです。

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最初の石段を上ったところ。

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神庫らしい。

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屋島神社の説明 その2

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立派な門です。

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拝殿、本殿は、この門のせいで、見えません。

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彫刻は、左甚五郎の子孫のものらしい。

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門の前からの眺め。

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境内で見つけたもの。皇族は、ここで、乗り物から降りろという意味だと思うのですが、江戸時代ならありえるかなぁと思って、裏を見てみると。

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昭和4年に建てられたものらしいです。何で、昭和になって、こんなものをわざわざ建てたのか訳が分かりません。

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