今朝、Firefoxを立ち上げると、バージョン17.0がリリースされているメッセージが出ていたので、Firefoxを17.0にバージョンアップしました。
バージョンアップ後、どれくらいアドオンが使えなくなっているかを確認しようとしたら、アドオンマネージャが開かなく、どうしようもない状態になりました。
とりあえず、メニューの「ヘルプ」-->「アドオンを無効にして再起動」で、Firefoxをセーフモードで起動、この状態では、アドオンマネージャが開くことを確認。
怪しそうな機能拡張を無効にし、再起動を繰り返していると、「Tab Mix Plus 0.4.0.3」 が悪さをしているらしく、こいつを無効にしたら、アドオンマネージャが開くようになりました。
2012年11月21日水曜日
2012年10月24日水曜日
Dell OpenManageのバージョンアップ失敗
稼働中のサーバで、サーバ全体のバージョンアップは、ヨイショがいるから、DELL OpenManageだけでも、上げとくかと作業しました。最近、インストールしたOpenManageが、問題なく動いているから、何も起こらないと思ったら、起こってしまいました。
環境:
サーバ: Dell PowerEdge R310
OS: CentOS 6.2
OpenManageのバージョン: 6.5.0
作業開始、
# yum update srvadmin*
サービスの再起動
# /etc/init.d/dsm_om_connsvc restart
DSM SA Connection Service is already stopped
Starting DSM SA Connection Service: [ OK ]
# /etc/init.d/dsm_om_shrsvc restart
DSM SA Shared Services is already stopped
dsm_om_shrsvc: DSM SA Shared Services cannot start on an unsupported system. See the Dell Systems Software Support Matrix for a list of supported systems.
サービスが、動きません。/etc/redhat-releaseをいじったりしたのですが、ピクリとも動きません。smbios-utils-binをあげたら、動きました。バージョンアップ後、OpenManageは、7.1.0になりました。
参考になったURL
http://comments.gmane.org/gmane.linux.hardware.dell.poweredge/43098
原因)
/opt/dell/srvadmin/sbin/CheckSystemType がおかしい。
解決方法)
# yum update smbios-utils-bin
環境:
サーバ: Dell PowerEdge R310
OS: CentOS 6.2
OpenManageのバージョン: 6.5.0
作業開始、
# yum update srvadmin*
サービスの再起動
# /etc/init.d/dsm_om_connsvc restart
DSM SA Connection Service is already stopped
Starting DSM SA Connection Service: [ OK ]
# /etc/init.d/dsm_om_shrsvc restart
DSM SA Shared Services is already stopped
dsm_om_shrsvc: DSM SA Shared Services cannot start on an unsupported system. See the Dell Systems Software Support Matrix for a list of supported systems.
サービスが、動きません。/etc/redhat-releaseをいじったりしたのですが、ピクリとも動きません。smbios-utils-binをあげたら、動きました。バージョンアップ後、OpenManageは、7.1.0になりました。
参考になったURL
http://comments.gmane.org/gmane.linux.hardware.dell.poweredge/43098
原因)
/opt/dell/srvadmin/sbin/CheckSystemType がおかしい。
解決方法)
# yum update smbios-utils-bin
2012年8月2日木曜日
Red Hatのwhoisを日本語表示
業務で、whoisを使う機会があります。FreeBSDでwhoisを使っていて、そのサーバが壊れたので、もう、FreeBSDの面倒を見れる人はないと思い、Red Hat(厳密には、CentOS 6.3)に変えました。
FreeBSDの時は、whois.nic.ad.jpに問い合わせすると、日本語で答えが返ってきたのですが、Red Hatのwhoisでは、日本語で返って来ません。
いろいろ、調べた結果、
/etc/jwhois.confの下の部分を
"whois\\.nic\\.ad\\.jp" {
query-format = "$*/e";
}
下のようにコメントアウトすると、日本語で応答してくれるようになりました。
"whois\\.nic\\.ad\\.jp" {
# query-format = "$*/e";
}
FreeBSDの時は、whois.nic.ad.jpに問い合わせすると、日本語で答えが返ってきたのですが、Red Hatのwhoisでは、日本語で返って来ません。
いろいろ、調べた結果、
- whoisは、jwhoisにシンボリックされており、jwhoisは、日本語対応されているらしい。
- jwhoisの設定ファイルが、/etc/jwhois.conf
/etc/jwhois.confの下の部分を
"whois\\.nic\\.ad\\.jp" {
query-format = "$*/e";
}
下のようにコメントアウトすると、日本語で応答してくれるようになりました。
"whois\\.nic\\.ad\\.jp" {
# query-format = "$*/e";
}
2010年7月28日水曜日
Juniper SRX210でエラー
珍しく、仕事関係の話です。でも、こういう話の方が人気があります。
JuniperのSSGシリーズから、SRXシリーズになるにあたって、OSが、ScreenOSから、JUNOSに変わります。それまで、リアルタイムに反映されていた設定が、commitしないと反映されなくなったり、シェルモード、オペレーションモード、コンフィグレーションモードと3つのモードがあったりと、ScreenOSのときと、使い勝手が大きく変わります。
検証機を借りて、SRX210を触っていたときに、遭遇したエラーです。commitしても、失敗します。
root# commit
[edit]
'wlan'
Missing mandatory statement: 'admin-authentication'
error: commit failed: (missing statements)
[edit]
googleで、検索しても、日本語の情報がなく、コチラの情報を読み取ると、どうやら、ファームウェア10.1R2.8固有の問題らしい。で、問題の起こっている機器のファームウェアのバージョンを調べてみると、該当。
root> show system software
Information for junos:
Comment:
JUNOS Software Release [10.1R2.8]
wlanを削除すれば、解決するらしいので、削除してみました。
root# delete wlan
[edit]
root# commit
Jul 28 08:14:11 last message repeated 9 times
Jul 26 23:47:50 IFD 12 type 0 not handled correctly in if_pfe_set_ifd_local
Jul 26 23:47:50 nat_ftp_init is called
Jul 26 23:47:50 nat_tftp_init is called
Jul 26 23:47:50 nat_sql_init is called
Jul 26 23:47:50 enter alg_rpc_init
Jul 26 23:47:50 nat_rsh_init is called
commit complete
無事、commitできるようになりました。
あと、config-wizard で、設定をしてやると、この問題には、遭遇しないみたい。
JuniperのSSGシリーズから、SRXシリーズになるにあたって、OSが、ScreenOSから、JUNOSに変わります。それまで、リアルタイムに反映されていた設定が、commitしないと反映されなくなったり、シェルモード、オペレーションモード、コンフィグレーションモードと3つのモードがあったりと、ScreenOSのときと、使い勝手が大きく変わります。
検証機を借りて、SRX210を触っていたときに、遭遇したエラーです。commitしても、失敗します。
root# commit
[edit]
'wlan'
Missing mandatory statement: 'admin-authentication'
error: commit failed: (missing statements)
[edit]
googleで、検索しても、日本語の情報がなく、コチラの情報を読み取ると、どうやら、ファームウェア10.1R2.8固有の問題らしい。で、問題の起こっている機器のファームウェアのバージョンを調べてみると、該当。
root> show system software
Information for junos:
Comment:
JUNOS Software Release [10.1R2.8]
wlanを削除すれば、解決するらしいので、削除してみました。
root# delete wlan
[edit]
root# commit
Jul 28 08:14:11 last message repeated 9 times
Jul 26 23:47:50 IFD 12 type 0 not handled correctly in if_pfe_set_ifd_local
Jul 26 23:47:50 nat_ftp_init is called
Jul 26 23:47:50 nat_tftp_init is called
Jul 26 23:47:50 nat_sql_init is called
Jul 26 23:47:50 enter alg_rpc_init
Jul 26 23:47:50 nat_rsh_init is called
commit complete
無事、commitできるようになりました。
あと、config-wizard で、設定をしてやると、この問題には、遭遇しないみたい。
2010年3月15日月曜日
2010年3月11日木曜日
ストリートビュー 香川県公開?
「ストリートビュー」新たに21県、地上高245cmからの最後の画像
上の記事に、香川県も公開されたとあったので、google ストリートビューを見てみたのですが、瀬戸大橋周辺だけでした。残念。
坂出市と宇多津町の一部が見えるのですが、スーパーセンター宇多津店が、まさに建てられようとしているところなので、撮影されたのは、2008年の年末から、2009年の年始にかけてでしょうか。
上の記事に、香川県も公開されたとあったので、google ストリートビューを見てみたのですが、瀬戸大橋周辺だけでした。残念。
坂出市と宇多津町の一部が見えるのですが、スーパーセンター宇多津店が、まさに建てられようとしているところなので、撮影されたのは、2008年の年末から、2009年の年始にかけてでしょうか。
2010年1月26日火曜日
FirefoxでTrackPoint スクロール
ブラウザで愛用しているFirefoxの新しいバージョン(3.6)が出たので、バージョンアップしました。バージョンアップすると、使えなくなるアドオンがあり、今回も、いっぱい使えなくなりました。しばらく、待つしかなさそうです。
バージョンアップして、一番困ったのは、Lenovo ThinkPad X60のTrackPointのスクロールが使えなくなったことです。
C:\WINDOWS\system32\tp4table.datに、下の内容を追記して、再起動すれば、いいみたいだけど、使えない。
*,*,firefox.exe,*,*,MozillaWindowClass,WheelVkey,0,9
とりあえず、トラックポイント・ドライバのバージョンアップをして、4.69.0.0にしました。(トラックポイント・ドライバ Ver.4.63 以降は、関連ファイルを「C:\Program Files\Lenovo\TrackPoint」に収めるようになって、tp4table.datもこの下にあります。)
トラックポイント・ドライバをバージョンアップして、再起動すると、すべてのアプリで、TrackPoint スクロールが使えなくなりました。どうやら、C:\Program Files\Lenovo\TrackPoint\tp4serv.exeが起動していないようです。いろいろ試した結果、tp4serv.exeのプロパティを開いて、「互換モードでこのプログラムを実行する」にチェックして、「Windows 2000」にすると、動くようになりました。tp4table.datを編集しなくても、FirefoxでTrackPoint スクロールが使えるようになりました。
環境
OS: Windows XP SP3
Hard: Lenovo ThinkPad X60
トラックポイントドライバ: 3.55.0.0 --> 4.69.0.0
アプリケーション: Firefox 3.5.7 --> 3.6
現象: Firefoxで、TrackPoint スクロールが使えなくなった
追記1)
スラッシュドット・ジャパンの記事の中に、対処法がありました。
about:configで「ui.trackpoint_hack.enabled」の値を1にする。
これで、うまく行くかは、未確認です。
追記2)
Mozilla Japan ブログに、今回の件についての記事がありあました。
追記3)
Firefoxを4.0にバージョンアップしましたが、3.6が使えた環境で、4.0でも動いています。
バージョンアップして、一番困ったのは、Lenovo ThinkPad X60のTrackPointのスクロールが使えなくなったことです。
C:\WINDOWS\system32\tp4table.datに、下の内容を追記して、再起動すれば、いいみたいだけど、使えない。
*,*,firefox.exe,*,*,MozillaWindowClass,WheelVkey,0,9
とりあえず、トラックポイント・ドライバのバージョンアップをして、4.69.0.0にしました。(トラックポイント・ドライバ Ver.4.63 以降は、関連ファイルを「C:\Program Files\Lenovo\TrackPoint」に収めるようになって、tp4table.datもこの下にあります。)
トラックポイント・ドライバをバージョンアップして、再起動すると、すべてのアプリで、TrackPoint スクロールが使えなくなりました。どうやら、C:\Program Files\Lenovo\TrackPoint\tp4serv.exeが起動していないようです。いろいろ試した結果、tp4serv.exeのプロパティを開いて、「互換モードでこのプログラムを実行する」にチェックして、「Windows 2000」にすると、動くようになりました。tp4table.datを編集しなくても、FirefoxでTrackPoint スクロールが使えるようになりました。
環境
OS: Windows XP SP3
Hard: Lenovo ThinkPad X60
トラックポイントドライバ: 3.55.0.0 --> 4.69.0.0
アプリケーション: Firefox 3.5.7 --> 3.6
現象: Firefoxで、TrackPoint スクロールが使えなくなった
追記1)
スラッシュドット・ジャパンの記事の中に、対処法がありました。
about:configで「ui.trackpoint_hack.enabled」の値を1にする。
これで、うまく行くかは、未確認です。
追記2)
Mozilla Japan ブログに、今回の件についての記事がありあました。
追記3)
Firefoxを4.0にバージョンアップしましたが、3.6が使えた環境で、4.0でも動いています。
2009年9月26日土曜日
2009年9月15日火曜日
Flickrを使うことにした
年間24.95を支払って、「Pro Account」にアップグレードしました。
今まで使っていたPicasaは、1G以上になると有償になり、サイズを気にしましたが、Flickrは、サイズを気にしなくてもよくなります。
最大の問題は、インターフェースが英語ということでしょうか。あと、アメリカのYahoo!のアカウントを作る必要があります。これが、また、面倒くさい。
クレジットカードで、JCBを使いたい場合、Paypal経由にする必要があります。Paypalで、クレジットカードの設定をするとき、「姓と名前」を日本語で入力していて、支払い処理が出来ずに、はまりました。どうやら、全て英語表記にしたほうが、トラブルがないらしい。
今まで使っていたPicasaは、1G以上になると有償になり、サイズを気にしましたが、Flickrは、サイズを気にしなくてもよくなります。
最大の問題は、インターフェースが英語ということでしょうか。あと、アメリカのYahoo!のアカウントを作る必要があります。これが、また、面倒くさい。
クレジットカードで、JCBを使いたい場合、Paypal経由にする必要があります。Paypalで、クレジットカードの設定をするとき、「姓と名前」を日本語で入力していて、支払い処理が出来ずに、はまりました。どうやら、全て英語表記にしたほうが、トラブルがないらしい。
Flickrを使ってみる
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