2010年11月3日水曜日
羽床辰蔵の墓 (綾川町)
羽床辰蔵については、「讃岐の風土記 by 出来屋」を参照してください。羽床辰蔵の話で、一番気になるのは、羽床辰蔵の妻が、その後、どうなったかですね。
ちなみに、香川県では、下の三つの仇討ちの話があります。
・椿説弓張月 (つくり話) 源為朝の話
・金毘羅御利生花上野誉の石碑 (多分つくり話) 田宮坊太郎の話
・研辰の討たれ (史実ベース) 羽床辰蔵の話
より大きな地図で 香川県の遺跡 を表示

お墓は、長利公民館の裏にあります。

長利公民館の裏は、墓地です。

羽床辰蔵の墓は、墓地の中央付近にあります。

お墓の正面

お墓の向かって左側面

羽床小学校の児童が作った案内板
ちなみに、香川県では、下の三つの仇討ちの話があります。
・椿説弓張月 (つくり話) 源為朝の話
・金毘羅御利生花上野誉の石碑 (多分つくり話) 田宮坊太郎の話
・研辰の討たれ (史実ベース) 羽床辰蔵の話
より大きな地図で 香川県の遺跡 を表示
お墓は、長利公民館の裏にあります。
長利公民館の裏は、墓地です。
羽床辰蔵の墓は、墓地の中央付近にあります。
お墓の正面
お墓の向かって左側面
羽床小学校の児童が作った案内板
高山航空公園 (綾川町)
久しぶりに、高山航空公園に行ってきました。私の他に、高松空港に着陸する飛行機を、望遠レンズで撮っていたおじいさんがいました。
飛行機の着陸も見られたことだし、さぁ、帰ろうと思ったら、駐車場にパトカーがやって来ました。二人の警察官が、展望台に向かって行きました。何があるのでしょうか。
前回に行った時の様子は、コチラ。

展望台に行ったとき、ちょうどANAの飛行機が着陸しました。遠すぎて写真では確認できません。




やってきたパトカー
飛行機の着陸も見られたことだし、さぁ、帰ろうと思ったら、駐車場にパトカーがやって来ました。二人の警察官が、展望台に向かって行きました。何があるのでしょうか。
前回に行った時の様子は、コチラ。
展望台に行ったとき、ちょうどANAの飛行機が着陸しました。遠すぎて写真では確認できません。
やってきたパトカー
2010年10月30日土曜日
沙弥島 (坂出市 沙弥島)
瀬戸大橋記念公園に来たついでに、沙弥島に行ってみることに。

瀬戸大橋記念公園のすぐ横に、東山魁夷せとうち美術館があります。瀬戸内国際芸術祭と関係があるのかないのか分かりませんが、人の数などは、いつもとあまり変わりませんでした。

非常に手入れの行き届いたサッカー場があります。

沙弥島案内板。沙弥島には、沙弥(しゃみ)島自体、変な読み方なのですが、ナカンダ浜、タンポなど、変わった地名があります。外国の言葉に由来しているのでしょうかね。


ナカンダ浜に向かっていると、民家の横に古墳の案内が出ていました。

案内板は、まさしく、民家の横。

古墳を目指していると、こんな案内板が。「愛恋無限文学碑?何だ、この恥ずかしい名前は」と思いながら進みます。

「白石古墳、右へ50m林の中」の案内

そこには、白石古墳広場が広がっていました。

白石古墳広場の様子。残念ながら、白石古墳を見つけることが出来なかったので、また、来ます。

白石古墳広場を過ぎ、さらに進むと、タンポの石棺の案内板があります。左に入ると、すぐ、タンポの石棺があります。

タンポの石棺の説明
海を見おろす突端につくられた組み合わせ式石棺で、安山岩、花崗岩の板石を組み合わせた長さ約1mの小型石棺。その位置や規模から船旅の途中で死んだ子供の墓とも考えられる。
環境庁 香川県

タンポの石棺。ものすごく小さいです。よく、工事中に、壊されずに、保存されたものです。

タンポの石棺から、さらに進むと、長崎鼻があります。上の写真は、長崎鼻から眺めた瀬戸大橋

長崎鼻からの眺め。

長崎鼻石棺
長崎鼻と白石古墳広場の間に、海岸にオソゴエの浜に降りる道があります。オソゴエの浜に愛恋無限文学碑があります。

坂出市出身の作家中河与一氏が昭和10年朝日新聞に連載した小説「愛恋無限」は、愛の尊厳をうたいあげて日本文壇に新風をおこしたもので、その心は、柿本人麿(人麻呂)の石中の死人を視て作った歌に通うものがある。この小説の最終にここ沙弥島の自然が描かれていることから、昭和52年全国有志によって建立された碑である。
環境庁 香川県

愛恋無限文学碑。坂出市のページによれば、碑面(愛恋無限)の備前焼陶板は,人間国宝・藤原啓氏の作らしい。

愛恋無限文学碑。

ナカンダ浜から見た瀬戸大橋
瀬戸大橋記念公園のすぐ横に、東山魁夷せとうち美術館があります。瀬戸内国際芸術祭と関係があるのかないのか分かりませんが、人の数などは、いつもとあまり変わりませんでした。
非常に手入れの行き届いたサッカー場があります。
沙弥島案内板。沙弥島には、沙弥(しゃみ)島自体、変な読み方なのですが、ナカンダ浜、タンポなど、変わった地名があります。外国の言葉に由来しているのでしょうかね。
ナカンダ浜に向かっていると、民家の横に古墳の案内が出ていました。
案内板は、まさしく、民家の横。
古墳を目指していると、こんな案内板が。「愛恋無限文学碑?何だ、この恥ずかしい名前は」と思いながら進みます。
「白石古墳、右へ50m林の中」の案内
そこには、白石古墳広場が広がっていました。
白石古墳広場の様子。残念ながら、白石古墳を見つけることが出来なかったので、また、来ます。
白石古墳広場を過ぎ、さらに進むと、タンポの石棺の案内板があります。左に入ると、すぐ、タンポの石棺があります。
タンポの石棺の説明
海を見おろす突端につくられた組み合わせ式石棺で、安山岩、花崗岩の板石を組み合わせた長さ約1mの小型石棺。その位置や規模から船旅の途中で死んだ子供の墓とも考えられる。
環境庁 香川県
タンポの石棺。ものすごく小さいです。よく、工事中に、壊されずに、保存されたものです。
タンポの石棺から、さらに進むと、長崎鼻があります。上の写真は、長崎鼻から眺めた瀬戸大橋
長崎鼻からの眺め。
長崎鼻石棺
長崎鼻と白石古墳広場の間に、海岸にオソゴエの浜に降りる道があります。オソゴエの浜に愛恋無限文学碑があります。
坂出市出身の作家中河与一氏が昭和10年朝日新聞に連載した小説「愛恋無限」は、愛の尊厳をうたいあげて日本文壇に新風をおこしたもので、その心は、柿本人麿(人麻呂)の石中の死人を視て作った歌に通うものがある。この小説の最終にここ沙弥島の自然が描かれていることから、昭和52年全国有志によって建立された碑である。
環境庁 香川県
愛恋無限文学碑。坂出市のページによれば、碑面(愛恋無限)の備前焼陶板は,人間国宝・藤原啓氏の作らしい。
愛恋無限文学碑。
ナカンダ浜から見た瀬戸大橋
瀬戸大橋記念公園 (坂出市 番の州緑町)
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