DA* 16-50mm F2.8は、スターがついているにもかかわらず、DA 17-70mm F4 AL (IF) SDM より、周辺の解像度が悪くて、気になっていました。中央付近は、DA 17-70mm F4より、ちょっと上で、「まぁ、いいかぁ」と最近まで使っていたのですが、見てもらうことにしました。
修理に出して、1週間程たって、ようやく、連絡がありました。レンズのマウントが何らかのショックで歪んでいるから、有償修理になる。カメラのほうは、無償。落とした覚えはないし、買った時からボケていると説明しても有償修理。
ものすごく腹がたったので、ブログに書きました。
レンズは、2009年10月19日に購入してます。下の写真は、10月24日に撮ったもの、右側がボケてます。ボケ具合が微妙で、調整に出すのを躊躇してたのですが。
クリックして、「ALL SIZES」でオリジナルサイズを見てください。
レンズは、買って、ちょっとでもおかしかったら、早く修理に出しましょう。高いレンズは、無条件に、調整してもらってもいいぐらいかも。
2 件のコメント:
私のK-7もピントが合っているか不安なのですが、目も悪いのでカメラのせいとは一概には言えず、保証の切れる直前にまとめて診断してもらおうと思っています。レンズはほとんど中古なのでこれは文句は言えませんが。
デジタルカメラは消耗品(2年ぐらい)、レンズは一生ものと、勝手に思っています。
今回の件で、メーカーに、非常に腹がたったので、次買ったレンズから容赦なく、調整に出します。
ちなみに、キタムラに調整に出すと、3週間はカメラが使えなくなります。保証期間内なら、修理の見積は無料らしいです。
中古のレンズも、1週間ぐらい試用して買えたらいいんですけどね。
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